初めての産婦人科!いったいどんな治療をするの?

「妊娠しているかも?」と思っても、あまりに早い段階〈月経予定日前)では、きちんとした検査結果が出ないこともあります。毎月規則正しく月経がきている人なら、「月経が1〜2週以上遅れたころ」がご受診タイミングの目安となります。
市販の妊娠判定薬は便利ですが、子宮外妊娠などの危険な妊娠でも、陽性反応が出ます。判定薬の結果だけで判断せず、赤ちゃんが無事に育っているかどうかを確認するためにも、必ず産婦人科の診察を受けましょう。また判定薬の結果が陰性の場合も、その後、月経がこない場合は受診してください。
妊娠に関わる検査は基本的に保険がききません。費用を確認する意味でも、事前に病院に問い合わせをするとよいでしょう。
初診の場合、診察は問診票への記入からスタートし、内診や各検査が終わったあとに、妊娠の有無などが説明されます。
妊娠していた場合は、推定の妊娠週数、出産予定日、今後定期的に受ける妊婦健診のスケジュールなどについて説明があります。赤ちゃんとママの健康を守るため、健診は自治体の補助券があるので利用しましょう(回数など、詳細は自治体によって異なります)。

初診で聞かれがちなことは確認しておくとスムーズ

初診のときに聞かれることは決まっているので、準備を。また医師に聞きたいことは、あらかじめメモしておくと、診察もスムーズです
●最終の月経開始日
●初経の年齢、月経周期
●大きな病気や手術歴、アレルギー歴
●自分と家族の持病
●現在使っている薬の名前
●出産時のトラブルの有無
●流産・死産・人口妊娠中絶を経験している場合、その妊娠週数
●不妊治療歴

受信するときの格好

トップス(前あきでそでがまくりやすいものを)
おなかの部分だけを出すことも多いので、上下が別々になっている服で、トップスは前あきタイプだとスムーズ。血液測定

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